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被扶養者資格調査(検認)について

調査の目的

当健保組合では、保険給付適正の観点から被扶養者資格調査(検認)を定期的に実施いたします。これは被扶養者となった方が、その後も被扶養者の認定基準を満たしているかどうか確認するための調査です。
本来、扶養に該当しない人を扶養認定してしまうことは、健保組合の財政に大きな影響をあたえ、将来的には保険料値上げなど被保険者様の負担増につながってしまいます。

なお、調査の結果、被扶養者の認定基準から外れていると判定した場合は当健保組合が定めた日、または事由発生日(就職日等)をもって、扶養削除といたします。
また、正当な理由がないまま、期日までに必要書類を提出されない場合にも法令により、扶養削除となります。
その場合、扶養削除と認められる日以降に医療機関等で治療を受けた場合、医療費を返還していただくこととなりますので、ご注意ください。

実施時期

毎年9月に実施(予定)

実施対象者

検認実施年4月1日現在18歳以上の被扶養者すべて

※ただし、検認実施年4月1日以降の認定者は除く

参考:調査に関する法・関連通達

  • ・健康保険法施行規則第50条第1項
    「健康保険組合は、毎年一定の期日を定め、被保険者証の検認又は更新をすることができる」
  • ・健康保険法施行規則第50条第7項
    「第1項の規定により検認又は更新を行った場合において、その検認又は更新を受けない被保険者証は、無効とする」
  • ・厚生労働省保険局長通知保発第1029004号
    「被保険者証の検認については、保険給付適正化の観点から毎年実施すること」
  • ・厚生労働省保険局保険課長通知保発第1029005号
    「被保険者証の検認又は更新に際しては、被扶養者の認定の適否を再確認すること」


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