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医療費の適正化

健康保険は皆さんが負担したお金で運営されています。医療費の適正化にご協力をお願いします。

かかりつけ医を決める

信頼できる「かかりつけ医」がいるだけで安心できます。気になることがあれば、まずは「かかりつけ医」に相談しましょう。自分の体質や症状に応じて専門医を紹介してもらうなどきめ細かな対応をしてもらえます。

紹介状を持たずに大病院を受診したときは、救急などの場合を除き、別途費用がかかりますのでご注意ください。

同じ病気の重複受診はやめましょう

同じ病気で複数の医療機関を受診することは、控えましょう。医療費を増やしてしまうだけでなく、重複する検査や投薬によりかえって体に負担をかけてしまうなどの心配もあります。

診療時間内に受診

午後6時以降の夜間や休日の診療には加算料金がかかります。診察はできるだけ診療時間内に受けるようにしましょう。

救急電話相談の活用

急な病気で困った場合、まずは救急電話相談を利用しましょう。


三菱UFJ証券グループ健康保険組合の健康電話相談もぜひご活用ください。

ジェネリック医薬品の利用

後発医薬品(ジェネリック医薬品)は、先発医薬品と同等の効能効果を持つ医薬品であり、費用が先発医薬品より安価です。「ジェネリック医薬品希望カード」を医療機関や薬局に提示したり、口頭で伝えたりすることによりジェネリック医薬品への変更および利用についての相談ができます。

整骨院・接骨院のかかり方

  • ・整骨院・接骨院(柔道整復師)で施術を受けるときは、正確に負傷原因を伝えて、まず健康保険が使えるかどうか確認してください。なお、負傷原因が労働災害の場合は、労災保険からの給付になります。また、負傷原因が第三者行為による場合は、当健保組合にご連絡ください。
  • ・施術を受けたときは、必ず領収書をもらい、金額が問題ないか確認してください。受け取った領収証は、大切に保管してください。
  • ・「療養費支給申請書」は、受療者が柔道整復師に当健保組合への請求を委任するものです。負傷原因、負傷名、施術日数、金額などをよく確認し、自分で署名をしてください。白紙の用紙に署名をするのは間違った請求につながりますので、ご注意ください。
  • ・施術が長期にわたる場合は、他の疾病要因も考えられますので、医師の診断を受けてください。
  • ・当健保組合では、柔道整復師施術療養費の点検を行っています。ガリバー・インターナショナル株式会社保険管理センター(当健保組合が業務委託する点検機関)から、負傷原因・施術年月・施術内容等について照会がありましたら、速やかに回答してください。
  • ・当健保組合では、必要に応じて施術内容を記載した「療養費のお知らせ」を施術を受けた方のご自宅に直接送付することがあります。これは、柔道整復師からの申請書の請求内容が、受診された内容と相違していることがある(例:負傷箇所が全く違って記載されている・通院日数が多く記載されている等)ことから、対象者の方に負傷状況・施術内容等を確認していただくものです。

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